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研修会のご案内

2016年 6月:三重県愛知県 ※終了しました

2016年 9月:新潟県 ※終了しました

2016年 11月:大分県宮崎県 ※終了しました

2017年   3月:北海道 ※終了しました

2017年   6月:三重県 ※受付中

2017年前期:神奈川県・三重県・新潟県 ※受付中

※詳細は、県名をクリックまたは新着情報でご覧いただけます。

 

 

性虐待初期対応RIFCR(リフカー)研修とは?

「子どもの福祉を最優先に」を基本理念に設立された

子ども虐待評価・研修センターのコーナーハウス(合衆国の代表的な子どもの権利擁護センター・ミネソタ州)が開発した

面接プロトコルです。

子どもの性虐待の理解と初期対応、話の聴き取り方を学ぶ

性虐待を受けたのではないか、と思われる子どもから話を聴くことを大人はためらいがちですが、

子どもたちを性虐待から守るためには絶対に欠かせないステップです。

性虐待の被害児を守るために彼らから何をどのように聴くべきか、

また児童相談所に通告後実施される司法面接で彼らに被害事実の詳細を語ってもらうためには、最初の聴き取りの際、

どんなことに気をつけなければならないのかを知ってもらうのがRIFCR研修です。

米国コーナーハウスが開発したプロトコルです。

 

 rifcar

受講に関して

対象

市町村の要保護児童対策調整機関関係者、小中高校の養護教諭、児童養護施設の職員、 保健師、保育士、 小児科看護師、警察官、弁護士など、子どもに関わる保健・福祉・医療等の専門職の方など

定員 40名程度
講座受講料 一人8,000円(テキスト、修了証代含む)
プログラムの内容
  • 子どもは性虐待をどのように経験するのか
  • 虐待を打ち明けるプロセス
  • 性的発達
  • 日本の児童保護制度
  • RIFCR(リフカー)プロトコル

※研修は、招聘型(講師陣の派遣型)とセンター型(当団体実施型)と2種類あります。

※研修受講希望の方などお電話でお問い合わせください。

実施実績

  • 2011年度 
    三重県2回・新潟県2回
  • 2012年度 
    三重県2回
  • 2013年度 
    三重県3回・長野県1回・奈良県1回・新潟県1回
  • 2014年度 
    岐阜県1回・長野県1回・奈良県1回・埼玉県2回・群馬県1回・神奈川県2回・新潟県1回
  • 2015年度 
    三重県1回・東京都・沖縄県・新潟県・神奈川県2回・埼玉県1回・奈良県1回・大阪府1回・宮崎県1回・熊本県1回


合計29回

主催団体

  • 認定非営利活動法人チャイルドファーストジャパン

リンク

お問い合わせ

電話番号

0594-21-4935

相談受付時間
平日 9:00 〜 17:00 / 土日祝 9:00 〜 12:00