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「性といのちの健康教育」では何を伝えているの?

子どもたちには、

  • 健康
  • 安全
  • 科学
  • 人権

この4つの側面から正確に伝え、

子どもたち自身が自分の心や体の変化に向き合える手助けとなるような講座を実施しています。

同時に思春期の子どもを持つ親御さん向けの講座も行っています。

「性といのちの健康教育」の内容は?

小学校 1.正しい性の健康についての知識を習得する
2.体に関する危険から身を守る方法を学ぶ
3.誕生について知り、命の大切さを考える機会をもつ
4.体験プログラムを通じ、自分自身、他人や友達、小さい子などに対してのいたわりの心を学ぶ

中学校

高等学校

1.正しい性の健康についての知識を習得する
2.性感染症・望まない妊娠などから身を守る方法を学ぶ
3.思春期における「こころ」と「からだ」の変化についての知識を習得する
4.「生命」「生きる」「人権」「男女の付き合い方」ということについて考える機会をもつ

※講座テーマは「自分でまもろう・いのち・こころ・からだ」です。

※小学校・中学校・高等学校など子どもの年齢発達に応じた内容で行っています。

※講座プログラムをもとに事前に学校などと打ち合わせを行い、実施をしています。

実施件数

 (平成13年度~平成26年度)

2)H13~H26年度グラフ

本年度講座実施および予定のご案内

  • 平成27年度
    小学校  中学校  高校  特別支援学校  短大・大学  親・教職員

実施校から寄せられた子どもたちの感想

小学生

  • 「命」の大切さがわかった
  • 体のしくみがよくわかった
  • あかちゃんの人形を抱っこした、楽しかった

中学校

  • 性感染症が怖いと思った
  • 正しい知識を身につけることが大切だなと思った
  • イライラするのが異常ではないということを知って安心できた

高等学校

  • 男女の付き合い方について学ぶことができた
  • 将来を考えて自分の体は自分で守ることが大切だと思った
  • 好きな人にも「いや」と言っていいんだと知ったのでよかった

 

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電話番号

0594-21-4935

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